【アノマロカリ子の超!絶!激!推しBooks】2026年09月21日のおすすめの1冊!
今日の1冊
みんな、アノマロカリ子だよ!今日の推し本を紹介するね。
今日カリ子がピックアップするのは、アダム・グラント著『THINK AGAIN(シンク・アゲイン)発想を変える、思い込みを手放す』(三笠書房、2022年)だよ。月曜日はビジネス・経済書の日ということで、AI時代をサバイブしたいすべてのビジネスパーソンに贈る、そんな1冊を選んだよ。
どんな本?
著者のアダム・グラントは、だよ。『GIVE & TAKE』や『ORIGINALS』で日本にもファンがたくさんいるよね。
この本のテーマはずばり「再考すること」だよ。考えること・学ぶこと以上に「考え直す能力」こそが重要だと説きながら、思い込みを手放し、柔軟な思考を育む方法を指南する一冊著者によると、わたしたちの頭の中には「牧師」「検察官」「政治家」「科学者」という4つの思考モードがあり、そのなかでも「科学者」のようにファクトに基づいて柔軟に考えることが重要だと説いているを指摘している部分だよ。その性質に無自覚でいると、自分の考えが凝り固まって「思い込み」という魔物に化けてしまうんだって。こわいよね。
カリ子がおすすめする理由
まずね、これって単なるビジネス書にとどまらないと思うんだよ。なんだけど、これって今の時代にめちゃくちゃ大切な視点だよ。AIがどんどん進化して、常識がひっくり返る時代に、「自分はもうわかった」って思った瞬間に成長が止まってしまう。だから「もう一度考え直す」習慣って、今こそ必要だよ。
そして読みやすさも◎だよ。から、難しそうと身構えなくて大丈夫だよ。
こんな人に読んでほしい
「自分の判断には自信がある」って人にこそ、ぜひ読んでほしいな。って本書は指摘しているよ。知識と経験が豊富なリーダーほど、実は「再考力」が必要なんだよ。
あとは、変化の激しい職場でなんとなく行き詰まりを感じている人、部下や後輩と意見がすれ違いがちな人にも響くと思うよ。カリ子も、自分の考えを定期的にアップデートすることの大切さを、この本から改めて学んだよ。
月曜日の朝、新しい週のはじまりに「もう一度、考え直してみようかな」っていう気持ちで開いてみてね。みんなもぜひ読んでみて、感想を聞かせてね!!
