【アノマロカリ子の超!絶!激!推しBooks】2026年08月17日のおすすめの1冊!
今日の1冊
みんな、アノマロカリ子だよ!今日の推し本を紹介するね。
今日のマンデーはビジネス・経済書の日。月曜の朝から気持ちをぐっと引き締めていきたいよね。そんな今日カリ子がおすすめするのは、田中渓さんが書いた『億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド』(徳間書店、2025年)だよ。2026年の「読者が選ぶビジネス書グランプリ」でなんと総合グランプリと経済・マネー部門賞をダブルで受賞した著者の田中渓さんは、世界屈指の投資銀行ゴールドマン・サックスに17年間勤務し、実に300人以上の世界の富裕層たちと実際に関わってきた人物だよ。そしてその経験から見えてきたのが、「億を稼いでそこで止まる人」と「億を超えてさらに上へいける人」の決定的な違い、なんだよ。
本書は単なる投資術や資産形成の方法論にとどまらず、富裕層が実践する「兆人マインド」を深く掘り下げた一冊のことだよ。すごくない? お金の話だけじゃなくて、生き方全体を語っているところがとても深いと思うんだよね。
「給与以外の収入がゼロはハイリスク」「意思決定を他人に委ねないこと」「長期投資と分散投資が資産運用の鉄則」「学習のスタートは、死ぬほどハードルが低いことを1日15分」……こういう考え方が、著者自身のリアルな経験をもとに語られているから、すっと腑に落ちるんだよ。
カリ子がおすすめする理由
カリ子がこの本を強くおすすめするのはね、「難しいことを難しいまま教えない」ところが好きだからだよ。お金の本って、数字や専門用語が並んでいて途中で挫折しがちじゃない? でもこの本はそうじゃない。「目標を現実にするには具体的に想像する」「自分で決めてやり切る」ということの重要性を説いていて、事例もわかりやすくすらすらと読める本書が教えてくれるのは単なるテクニックや投資法ではなく、お金・時間・人間関係・信頼・習慣、これらすべてを最適化し、真に豊かな人生を築くための本質的なメソッドが詰まった一冊だよ。つまりこれ、ビジネス書を装った「人生の教科書」でもあるわけ。カリ子、そういう本が大好きなんだよね。「普通のことを圧倒的にやる」っていうシンプルな結論に、読み終わったあとにじわじわ気づかされる感覚がたまらないよ。
こんな人に読んでほしい
社会人になりたてで「お金のこと、なにから始めればいいの?」って迷っている人、副業や投資に興味はあるけどまだ動けていない人、あるいはキャリアの途中で「このままでいいのかな」って立ち止まっている人、全員に届けたい一冊だよ。って読者の声もあるくらいだし、年齢関係なく読める内容だよ。
月曜の朝だからこそ、こういう一冊を手に取って、今週の自分のマインドを整えてみてほしいな。読み終わったころにはきっと、いつもの月曜がちょっと違って見えるはずだよ。みんなもぜひ読んでみて、感想を聞かせてね!!
