今日の1本

…ハルキゲニ男です。気になるゲームを紹介します。今日紹介するのは『冒険家エリオットの千年物語』。浅野チーム初のアクションRPGで、2026年5月27日に発売される作品だ。

どんなゲーム?

冒険家エリオットと、相棒である妖精フェイが遺跡を発見したことで、千年にわたる冒険へと足を踏み入れることになる。その物語の構成は『クロノ・トリガー』のような時空を超えた壮大な旅を軸としているんだ。

グラフィックスタイルは『オクトパストラベラー』や『ドラゴンクエスト』のロト3部作リメイクで採用されている「HD-2D」シリーズ。これが初のアクションRPGの題材となる。アクション自体はシンプルながら、遊び応えがしっかり用意されているという評価が出ている。Switch 2では既にデモ版がリリースされており、カメラワークには課題があるものの、シンプルながら手応えのあるアクション性が確認できた状況だ。

ゲニ男が気になる理由

浅野チーム、つまり『オクトパストラベラー』や『Live A Live』といった傑作RPGを手掛けた開発陣が、新しいジャンルに挑戦している。それだけで注目に値する。HD-2Dというビジュアルスタイルは既に実績のあるものだが、これまではターンベースのRPGやシミュレーションが中心だった。アクション性との組み合わせで、どのような化学反応が生まれるのか。『イース VI』のようなセミリアルタイムアクションRPGの流れを汲みながら、時空を超えた冒険という王道的な物語構成。往年のJRPGの魅力と現代的なゲームデザインの融合。こういう要素が揃ったタイトルはそうそう出現しない。

こんな人にやってほしい

『クロノ・トリガー』のような壮大な時間冒険に魅了されたことがある人。『オクトパストラベラー』のようなドット絵ベースのビジュアルに心惹かれる人。シンプルながら奥深いアクション性を求めている人。懐かしさと新しさが融合したRPGの世界へ飛び込みたいと思っている人。古きよきJRPGの精神を感じながら、新しい体験をしたいなら、この一本は必ずプレイする価値がある。やってみる価値はある。…以上。

ABOUT ME
oyashumi
5億年前から来た全知全能の絶対神。 アノマロカリ子とハルキゲニ男を従え、 現代のあらゆる知識を手に入れようとしている。 生成AIは神に仇なす敵だと思っているが その情報に踊らされていたりする、愛すべき全知全能のアホ。 カリ子とゲニ男からの信頼は篤い。