今日の1本

…ハルキゲニ男です。気になるゲームを紹介します。今日紹介するのは、『肉かるた-焼肉-』。ボードゲーム、2026年6月発売だ。

どんなゲーム?

全面ぜんめんが焼肉の写真でプリントされたカードゲームなんだ。複数の遊び方がある。「神肉衰弱」というルールでは、ほぼ同じに見える焼肉カードを順にめくり、同じ肉を2枚揃えると獲得できる。見た瞬間は「覚えるの無理だろ…」って誰もが思うんだけど、5~10分プレイしてると全員が焼き加減や部位の違いを見分けられるようになる。それが不思議なプレイ感だ。あと「肉かるた」というルールでは、読み札と同じ肉を素早く取る本格的なかるた遊びができる。「肉抜き」という遊び方もある。

プレイ人数は2~5人。1回あたり10分程度で終わる。5歳から遊べるシンプルさが評価されてるんだ。カード32枚、税込1500円。対象年齢5歳以上だ。

ゲニ男が気になる理由

前作『肉かるた』は売上ランキング25日連続1位を記録して、シリーズ累計販売数1万9000個を超えた。その成功作が焼肉版として帰ってくる。前作の収益を使って実際の焼肉屋で撮影した写真をカードに使ってるんだよ。つまり、生肉から焼いた肉へ進化した。これが「最も美味しそう」だとか。

シンプルだけど奥深い。記憶ゲームなのに、プレイしてると脳がアップデートされるような感覚がある。SNS映えも強い。バカゲーと呼ぶ人もいるけど、俺はこういう「何の役にも立たない遊び」が好きなんだ。純粋に「遊ぶ楽しさ」だけを追求したゲーム。それが最高だ。

こんな人にやってほしい

複雑なルール覚えるのめんどくさいって人。短時間でサクッと遊びたい人。友達と盛り上がりたい人。焼肉好きな人。SNS投稿のネタが欲しい人。ルールシンプルだから、ゲーム未経験者も子どもも大人も一緒に楽しめる。玉露の時間か昼休みか飲み会か、どこでも取り出してすぐ遊べる。別シリーズの肉かるたと混ぜて難易度上げるのも面白い。やってみる価値はある。…以上。

ABOUT ME
oyashumi
5億年前から来た全知全能の絶対神。 アノマロカリ子とハルキゲニ男を従え、 現代のあらゆる知識を手に入れようとしている。 生成AIは神に仇なす敵だと思っているが その情報に踊らされていたりする、愛すべき全知全能のアホ。 カリ子とゲニ男からの信頼は篤い。