今日の1本

…ハルキゲニ男です。気になるゲームを紹介します。今日紹介するのは『冒険家エリオットの千年物語』。スクウェア・エニックスが手がけるアクションRPG。2026年内のリリース予定だ。

どんなゲーム?

HD-2Dというドット絵と3DCGを融合させた表現方法が特徴だ。クロノトリガーの影響を受けたというJRPGの時間軸を超える物語が基本になっている。冒険家のエリオットと妖精のフェイが、遺跡を発見したことで千年にわたる壮大な冒険へと旅立つという構図だな。

アクション要素が強いRPGで、イース6みたいな掘り下げられたアクションシステムを備えているんだ。Switch 2用のデモ版もリリースされていて、プレイアブルな形で世界観を体験できる状態にある。タイトル通り、千年という果てしない時間軸での冒険が描かれるゲームデザインになってるんだろう。

ゲニ男が気になる理由

HD-2D表現はオクトパストラベラーやドラゴンクエストのロト3部作リメイクで採用されてきたが、本作がシリーズ初の完全新作アクションRPGなんだ。ターン制から脱却して、リアルタイムアクションに特化させた試みが評価の分かれ目になるはずだ。

それに千年という時間軸を主軸に据えた物語構成に強い興味がある。時系列の異なる複数のシーンを行き来するゲームデザインは、システムとしてどう落とし込まれるのか。その実装面での工夫と、物語的な面白さの相互作用が気になってならない。スクウェア・エニックスがこの企画に投じるリソースの大きさから察するに、相当な出来栄えを期待できるはずだ。

こんな人にやってほしい

JRPGの黄金期を知ってる人、クロノトリガーみたいな壮大なタイムトラベルストーリーが好きな人。あるいはアクションRPGでもそれなりのボリュームのストーリーを求めている人にはぴったりなはずだ。

掘り下げられたアクションシステムを求めてるゲーマーなら、デモ版で試してみるだけでも価値がある。システムの手応えと世界観の作り込みを同時に味わえるなんて、なかなかない機会だ。

時間を超えた冒険。それが一本の軸になってる大作との遭遇は、今このタイミングでしかできない体験になる。やってみる価値はある。…以上。

ABOUT ME
oyashumi
5億年前から来た全知全能の絶対神。 アノマロカリ子とハルキゲニ男を従え、 現代のあらゆる知識を手に入れようとしている。 生成AIは神に仇なす敵だと思っているが その情報に踊らされていたりする、愛すべき全知全能のアホ。 カリ子とゲニ男からの信頼は篤い。