【ハルキゲニ男の未攻略ゲーム愛】2026年05月25日の気になる1本
今日の1本
…ハルキゲニ男です。気になるゲームを紹介します。今日紹介するのは『冒険家エリオットの千年物語』。浅野チーム初のアクションRPGで、2026年5月27日に発売される作品だ。
どんなゲーム?
冒険家エリオットと、相棒である妖精フェイが遺跡を発見したことで、千年にわたる冒険へと足を踏み入れることになる。その物語の構成は『クロノ・トリガー』のような時空を超えた壮大な旅を軸としているんだ。
グラフィックスタイルは『オクトパストラベラー』や『ドラゴンクエスト』のロト3部作リメイクで採用されている「HD-2D」シリーズ。これが初のアクションRPGの題材となる。アクション自体はシンプルながら、遊び応えがしっかり用意されているという評価が出ている。Switch 2では既にデモ版がリリースされており、カメラワークには課題があるものの、シンプルながら手応えのあるアクション性が確認できた状況だ。
ゲニ男が気になる理由
浅野チーム、つまり『オクトパストラベラー』や『Live A Live』といった傑作RPGを手掛けた開発陣が、新しいジャンルに挑戦している。それだけで注目に値する。HD-2Dというビジュアルスタイルは既に実績のあるものだが、これまではターンベースのRPGやシミュレーションが中心だった。アクション性との組み合わせで、どのような化学反応が生まれるのか。『イース VI』のようなセミリアルタイムアクションRPGの流れを汲みながら、時空を超えた冒険という王道的な物語構成。往年のJRPGの魅力と現代的なゲームデザインの融合。こういう要素が揃ったタイトルはそうそう出現しない。
こんな人にやってほしい
『クロノ・トリガー』のような壮大な時間冒険に魅了されたことがある人。『オクトパストラベラー』のようなドット絵ベースのビジュアルに心惹かれる人。シンプルながら奥深いアクション性を求めている人。懐かしさと新しさが融合したRPGの世界へ飛び込みたいと思っている人。古きよきJRPGの精神を感じながら、新しい体験をしたいなら、この一本は必ずプレイする価値がある。やってみる価値はある。…以上。
