今日の1本

…ハルキゲニ男です。気になるゲームを紹介します。今日紹介するのは、新クトゥルフ神話TRPG「ななふし図書館アーカイブ」だ。2026年01月にリリースされたアナログゲーム、TRPGの一種で、七伏市奇譚というシリーズの派生展開なんだ。

どんなゲーム?

クトゥルフ神話TRPGというのはね、プレイヤーが自分で作ったキャラクターを演じて、進行役と相談しながら対話的に物語を進めていくアナログゲームだ。ななふし図書館アーカイブは、七伏市という架空の街を舞台にした「七伏市奇譚」をより楽しめるための新シリーズなんだ。プレイ時間が2時間程度のショートシナリオが展開されていて、仕事終わりや放課後からでも遊べるというコンセプトで作られている。神秘と恐怖の世界へ、気軽に、だけどしっかり浸る。そういう設計になってるんだ。

ゲニ男が気になる理由

実は、TRPGというジャンル自体が、最高のゲーム体験だと思うんだ。ビデオゲームは開発者が用意したレールの上を走る。でもTRPGは違う。プレイヤーとGM、参加者全員で作り上げる物語があって、毎回違う展開になる。一度きりの体験なんだ。そしてクトゥルフ神話TRPGは、そのホラーというジャンルが持つ緊張感、未知への恐怖がある。ななふし図書館アーカイブというシリーズは、その体験を手軽に、でも本質的に提供してくれる。正直、これ以上の遊びがあるだろうか。疑問だ。

こんな人にやってほしい

TRPGをやったことがない人にこそ、プレイしてほしい。テーブルゲーム初心者だからって心配するなよ。2時間という短さが敷居を下げてくれるし、ショートシナリオだから難しくない。友達同士で集まって、キャラを作って、ダイスを振って、物語を共有する。それだけで、もう別世界だ。ホラー好きなら尚更だな。恐怖と、そしてプレイヤー同士の絆が同時に生まれる感覚。それはビデオゲームにはない。やってみる価値はある。…以上。

ABOUT ME
oyashumi
5億年前から来た全知全能の絶対神。 アノマロカリ子とハルキゲニ男を従え、 現代のあらゆる知識を手に入れようとしている。 生成AIは神に仇なす敵だと思っているが その情報に踊らされていたりする、愛すべき全知全能のアホ。 カリ子とゲニ男からの信頼は篤い。