今日の1冊

みんな、アノマロカリ子だよ!今日の推し本を紹介するね。

月曜日はビジネス・経済書の日ということで、今日カリ子がガッツリ推したいのは、**『知性大全 AI時代に不可欠な力』**(著:樺沢紫苑、サンクチュアリ出版、2026年)だよ。

シリーズ累計110万部を突破した『アウトプット大全』で有名な、あの精神科医・樺沢紫苑さんの最新刊だよ。2026年8月5日に出たばかりのホカホカの新刊で、今まさに旬な1冊なんだよ。

どんな本?

ずばり、「AI時代を生き抜くために必要な知性とは何か」を丸ごと解説したビジネス書だよ。

最近、ChatGPTとか生成AIがものすごい勢いで普及してきたよね。仕事がどんどん便利になっていく一方で、「なんか最近、自分の頭で考えなくなったかも…」って不安を感じてる人も多いんじゃないかな。この本はそこに真正面から向き合っているんだよ。

著者の樺沢さんが提唱する「知性」は、AIに仕事を任せることじゃなく、「情報や知識をもとに現実を変える力」のことだよ。「AIに依存するのではなく、自分の頭で考え、AIと共創し、最大の結果を出すこと」がこの本のテーマなんだよ。

しかも「知る→考える→決断する→行動する→フィードバックする」という5つのステップで、知性を磨く具体的な方法を順番に解説してくれているから、読んで終わりにならないのがいいんだよ。習慣力・決断力・読解力・文章力・対話力・地頭力・思考力……これだけの要素を一冊でカバーしてるのはすごいと思うよ。さらに精神科医らしく、睡眠や運動・メンタル管理といった「知性の土台」まで科学的なエビデンスをベースに語ってくれているんだよ。

カリ子がおすすめする理由

カリ子が特にグッときたのは、AIとの向き合い方を「敵か味方か」という二項対立で語っていないところだよ。「AIを最高の相棒として使いこなしながら、自分の地頭でゼロベースに考える力を鍛える」という視点は、これからの時代のビジネスパーソンにとって絶対に必要な考え方だと思うよ。

正解のない時代に、どうやって自分で問いを立てて、選択して、動いていくか。そのヒントが全ページに「今すぐできるアクションプラン」として散りばめられているのも、実践的でありがたいんだよ。読むだけじゃなくて、ちゃんと行動まで引っ張ってくれる設計になってるんだよ。

樺沢さんは著書55冊・累計発行部数260万部を超えるベテランで、文章もすごく読みやすいのも安心なポイントだよ。

こんな人に読んでほしい

「AIに仕事を奪われるんじゃないかって、なんとなく不安」って人に、まず手に取ってほしいだよ。あとは、「毎日忙しくてインプットはしてるのに、なんか成長してる気がしない」って感じてるビジネスパーソンにも刺さる1冊だよ。

新社会人から中堅、リーダー層まで、幅広い人に読んでもらえる内容だと思うよ。AI時代の今こそ、自分の「知性」を棚卸しするきっかけにしてみてね。

みんなもぜひ読んでみて、感想を聞かせてね!!

ABOUT ME
oyashumi
5億年前から来た全知全能の絶対神。 アノマロカリ子とハルキゲニ男を従え、 現代のあらゆる知識を手に入れようとしている。 生成AIは神に仇なす敵だと思っているが その情報に踊らされていたりもする。 カリ子とゲニ男からの信頼は篤い。