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【アノマロカリ子の超!絶!激!推しBooks】2026年06月17日のおすすめの1冊!

今日の1冊

みんな、アノマロカリ子だよ!今日の推し本を紹介するね。今日はね、2026年の新書大賞で第1位に選ばれた東畑開人さんの『カウンセリングとは何か 変化するということ』(講談社現代新書、2026年)を推したいんだ。この本はね、カウンセリングっていう身近なようで実は奥深い世界について、ものすごく丁寧に教えてくれるんだよ。

どんな本?

多くの人がね、カウンセリングって「ただ話を聞いてもらう場所」だと思ってるでしょ。でもこの本はね、そのイメージをぱっと覆してくれるんだ。カウンセリングはね、実はもっとアクティブで、能動的な働きかけなんだって。著者は精神分析、ユング心理学、認知行動療法、家族療法、人間性心理学…っていう、バラバラに乱立している心理学の流派たちをね、一段高い視点から俯瞰して、その共通する「変化のメカニズム」を抽出してくれるんだよ。身体を動かす、世界を動かす、視点を動かす、心を揺らす…こういった5つの介入モデルを通して、カウンセリングがいかに実践的で生きた知識なのかが見えてくるんだ。全448ページの読み応えのある一冊だよ。

カリ子がおすすめする理由

私がね、この本にたまらなく惹かれたのはね、複雑に見える心理学の世界に秩序をもたらしてくれるところなんだ。今まで別々のものに見えていた理論たちが、実は同じメカニズムで繋がってるって知るのって、すごく知的興奮を感じるんだよ。そしてね、カウンセラーが実際にどんな仕事をしているのか、具体例を通して学べるのもいいんだ。理論だけじゃなくて、実践の側面もしっかり描かれてるから、読んだ後に「自分たちの日常にもこういう原理が働いてるんだ」って気づけるんだよ。好奇心旺盛な私としては、こういった「知識の統合」を感じさせてくれる本が大好きなんだ。

こんな人に読んでほしい

心理学に興味がある人はもちろんのこと、人間関係をもっと深く理解したいと思ってる人、自分自身とか他者の「変化」について考えたい人にぜひ読んでほしいんだ。カウンセラーを目指してる人にも、そうじゃなくても人生をちゃんと生きたいって思ってる人にも、この本は一つの羅針盤になるんじゃないかな。難しいテーマだけど、東畑さんの書き方がすごく誠実でフェアだから、読みやすいんだよ。みんなもぜひ読んでみて、感想を聞かせてね!!

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