【ハルキゲニ男の未攻略ゲーム愛】2026年06月08日の気になる1本
今日の1本
…ハルキゲニ男です。気になるゲームを紹介します。今日紹介するのは、ゲームフリークが開発したアクションアドベンチャー『ポケットモンスター』シリーズの開発元による挑戦作。文明が崩壊し人類が滅亡の危機に瀕している西暦4026年を舞台にした作品だ。正式なタイトルはまだ完全には明かされていないが、少女・エマが愛犬・クゥと共に「輪廻の獣」を滅ぼすために旅に出る物語が描かれるんだ。発売予定は2026年内だ。
どんなゲーム?
パッと見『もののけ姫』と『Horizon Zero Dawn』を足して割ったような世界観になっている。変な生き物が闊歩する森を舞台に、滅亡の危機にある世界で、穢れを吐く「輪廻の獣」という存在と戦うのが主なストーリーラインだ。ゲームフリークがポケモンではない新規タイトルに挑戦する珍しいケースなんだ。アクションアドベンチャーということで、ポケモンシリーズとは異なるアプローチで世界を構築している。正体不明の要素が多いからこそ、その全貌を知りたくなるゲームなんだ。
ゲニ男が気になる理由
ゲームフリークといえば、ポケモンシリーズの開発スタジオという認識が一般的だ。だからこそ、このスタジオが何か別のものを作ろうとしている。その勇気と創造性に惹かれる。既知のIPの枠を超えて、新しい世界観を一から構築しようとするクリエイターの情熱を感じるんだ。また、その世界観の作り込みが『もののけ姫』と『Horizon Zero Dawn』の要素を持つとなれば、世界構築の深さが期待できる。こういう挑戦的なタイトルにこそ、やってみる価値がある。
こんな人にやってほしい
ポケモンのような既存シリーズばかりやってきた人にはとくにやってほしい。新作は新作でも、同じシリーズの続編じゃなく、真の意味で新しいゲームをやりたいという欲求がある人たちだ。世界観が気になる、ストーリーが気になる、ゲームフリークの新たな挑戦が気になるなら、これはやってみる価値はある。…以上。
